SFコーポレーション(旧社名 三和ファイナンス)と
お取引のある方へ
SFコーポレーション(旧社名 三和ファイナンス)が破産
平成23年8月26日、消費者金融業者である株式会社SFコーポレーションが自己破産を申立て、同日、東京地方裁判所民事第20部より破産手続き開始決定がなされました。
今後は、裁判所から選任された破産管財人(鈴木銀治郎弁護士)が同社の資産と負債の調査などの手続きを進めていくことになります。
なお、各種報道によれば、同社の負債は1897億円にもなるとのことで、大規模な破産手続きとなります。(内過払金債務は1865億円)
SFコーポレーションと取引のある方、
今後どうなるのかご心配な方、
無料でご相談を承りますので、
まずはベストファームへお問合わせください。
よくあるご質問
- Q.まだ支払いが残っていますが、今後はどうしたらよいのですか?
- A.現在残っている債務について、法律上の正しい利息(15%~20%)で計算し直してもなお債務が残る場合には、返済を続ける必要があります。
今まで通りの方法で支払えるのか、方法が変更となるのかについては、これまでの取引履歴を取り寄せる等で確認することが必要です。 - Q.現在請求中の過払金はどうなりますか?
- A.破産手続き開始決定がなされましたので、過払金を個々に回収することはできなくなりました。
- 裁判を起こして勝訴判決を得ている。
- 現在、裁判で返還請求をしている。
- 交渉で和解し、入金を待っている。
- 現在交渉中。これから請求しようと思っている。
- Q.過払金は戻ってこないのですか?
- A.「戻ってくるか来ないか」「いくら戻ってくるか」といった点については、今後の破産手続きの中で決定されることになります。
破産管財人が同社の資産と負債を調査し、債権者に配分できるだけの資産がある場合には、一定の割合で配分される可能性があります。
法律の改正などで貸金業者の経営は厳しくなっていると言われています。今回のSFコーポレーションのように、今後、経営が破たんする業者も出てくることが予想されます。
「過払金があるかも知れない」という方は、早い時期に調査・請求を行うことをご検討下さい。破たんしてからの過払金取戻しは極めて困難です。
また、クレジット・ローンの支払いが厳しくなってしまっているという方も早い時期に対処することが望まれます。貸金業者の経営が厳しくなると分割払いに応じてもらえなくなるなど、再建に支障がでることも予想されます。
ご相談は無料で承っておりますので、
是非、ご来所をご検討下さい。(要予約)
お問い合わせはこちらからどうぞ
![]() |
||||
関連ページ
このページをご覧になった方は以下のページもご覧になっています。
●債務整理 無料相談のご案内
●債務整理手続きのご案内
●!緊急!武富士とお取引きのある方へ
















